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なぜかディスクのエラーが解消してしまいました
先日、購入したばかりのTOURO DESK 4TBにてUltraDMA CRCエラー数が発生しており初期不良かと思い購入元であるドスパラのサポートページに報告を入れていました。翌日、返ってきたメールでは

「製品の組み合わせの問題についてはサポート外としている」と断った上で、原因の切り分け方法と問題が解消する可能性のある方法が示されていました。

<切り分け方法>
(1)他のPCを持っていれば購入したHDDを繋いで試して欲しい
(2)問題がおきているPC側に複数のUSBポートがあれば別のポートに繋いで試して欲しい

<解消する可能性のある方法>
(3)問題がおきているHDDを初期化して試して欲しい

まず、(1)についはWindowsXPの古いPCとMacAirを所持しているものの、USB3.0接続で4TBのHDDを利用できるPCではないので試すことができませんでした。
次に、(2)については既にTOURO DESK PRO 2TBを接続していたUSB3.0ポートがあるので、そちらと入れ替えて試してみました。すると、何故かエラーが発生しなくなってしまいました。50GB程度の書き込みと読み出しを2セットぐらい試しましたが書き込み時の「遅延書き込みに失敗しました」も、読み出し時の「ファイルが見つかりません」もおきなくなってしまったのです。
ということはPC側のUSBポートに問題があるのだろうか?と思い、再度エラーが起きたときの接続構成に戻してみました。そして同じように50GB程度の書き込みと読み出しを試してみましたがエラーはおきません。CrystalDiskInfoでUltraDMA CRCエラー数の項目を確認しても、先日から増えてはいません。
ということで、たぶん購入直後に接続した時にはPC側のUSBポートにゴミを巻き込むとかして接触が悪くなっていたのだが、USBケーブルの抜き差しをしたことによってゴミが取れ、正常に接続できるようになったのではないかと思われます。

TOURO DESK 4TBは出荷時からNTFS形式で単一パーティションにフォーマットされているのですが、書き込みエラーが発生したのは事実であり、USBケーブルの抜き差しでそのエラーが解消したとはいえどもこのまま使い続けることは不安がありました。なので、念のために(3)もやっておくことにしました。
一旦、ファイルを全て退避した上で、
・スタートメニューから「コンピュータ」を右クリックして「管理」を選択
・「記憶域」の「ディスクの管理」を選択
・表示されたボリューム一覧から目的のボリュームを右クリックして「ボリュームの削除」を実行

しかし、この次で少し問題が発生しました。
・未割り当てになったボリュームを選んで新しいボリュームを作る
とやりたかったのですがそのボリュームが2TBと1.6TBの二つのパーティションに勝手に分かれてしまったのです。3.6TBの大きな単一パーティションを作りたかったのでヘルプで少し調べてみました。

・Windows7ではパーティションテーブルの種類にはMBRとGPTの二種類がある。
・MBRは古くからあるもので、作成できるパーティションの最大サイズは2TBである。
・GPTは新しく設計されたもので、作成できるパーティションのサイズに2TBの制限はない。

ということがわかりました。どうやら「ディスクの管理」にて既存パーティションを削除したときに何故かは不明ですがMBRにされてしまったようです。今度はMBRからGPTに変換する方法を調べてみました。google先生に「GPTの作成」と聞いてみるとすぐに見つかりました。GPT ドライブを使用するです。

ここに書かれている方法でGPTに変換すると無事に3.6TBのパーティションを作成することができました。パーティションを作ったら次はフォーマットですが3.6TBをまともにフォーマットするなんてどんだけ時間がかかるかわからないので当然ながらクイックフォーマットを選択します。アロケーションユニットのサイズは最大値である64KBとします。実行するとクイックフォーマットなので一瞬で完了します。

その後、他のHDDから大量のファイルをTOURO DESK 4TBにFastCopyで移動していっています。転送速度は25MB/s〜80MB/sぐらいは出ているようです。FastCopyのバッファの動きからどうも遅いときは読み出し側の速度に引きづられているように思います。
読み出し側のHDDは全てHGSTのDeskstar7K2000なのですが、そのディスクに書き込む時の使い方によって、ファイルが連続した領域に書かれている場合と、散らばって不連続な領域に書かれている場合があります。
ファイルが連続領域に書かれたものばかりの時には80MB/sぐらいの転送速度が出ていますが、散らばった領域に書かれたファイルが多いときには25MB/sぐらいの転送速度になってしまっているようなのです。

既に3TB分ぐらいのファイルを移動しました。このまま一杯になるまで書き込んでみて先日のエラーが再発しなければドスパラに解決の連絡を入れることにしようと思います。
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UltraDMA CRCエラー数
TOURO DESK 4TBが遅いと文句を言ってましたが、なんだか初期不良のような気がしてきました。FastCopyでTOURO DESK 4TBにファイルコピーをしていると16MB/s〜22MB/s程度の速度しかでません。そして数時間コピーを続けていると徐々に遅くなっていってついに5MB/s以下にまで速度が落ちてしまいます。去年購入したTOURO DESK PRO 2TBでは普通に40MB/s〜60MB/s程度の書き込み速度が出ていたので中身のDISKによってこんなに違うのかと思っていました。

しかし、よーく観察しているとTOURO DESK 4TBへの書き込みではたまに「遅延書き込みに失敗しました」というあの恐ろしいメッセージが出ているのです。
そしてCrystalDiskInfoでSMART情報を見てみると「UltraDMA CRCエラー数」という項目が上がっているのを発見しました。


このエラーの原因をネットで調べてみるとどうもHDDもしくはケーブルの不良っぽいようです。
(参照:S.M.A.R.T. ( スマート 情報 )で ハードディスク の 障害状況 を分析

ちなみに去年購入したTOURO DESK PRO 2TBでは同項目は0です。


早速、購入元であるドスパラのサポートページから不良報告を入れました。どう返ってくるやら・・・
初期不良交換を想定し、すでに移動していた400GB程度のファイルを引き上げにかかります。あーめんどくさ。
FastCopyでの読み込みは安定して40MB/sぐらい出ているみたい。

HGSTのHDDは内蔵5本と外付け1本を所有しており全く問題なく稼動していたので今回もHGSTを選択したのですが、「あぁお前もか・・・」という感じですね。

そういえば今朝の日経新聞によると日立がHGSTをWDに売却するという話は着々と進んでしまっているみたいですね。WDとSeagateの2強寡占状態に突入かと思いきや、東芝が参入するとのことでちょっと意外感あり。独禁当局と揉めてるとかの報道が出ていたのでヘッドのTDKかプラッターの昭和電工あたりが参入してくるのかなぁと予想していたのですが、思わぬビックプレイヤー参入ということで期待半分の意外感です。

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TOURO DESK 4TBの中身は5K4000だった
土曜日の夜にこの記事を見て、日曜日にドスパラで注文しちゃいました。記事では「0S03357と価格差が1,000円程度しかないのでお得」と書かれていたのでてっきり中身は「Deskstar 7K4000」なのだろうと思って注文しちゃったのです。しかし本日、現物が届いてCrystalDiskInfoで確認したところ中身は「Deskstar 5K4000」でした。
まぁ、記事でも7K4000だと明記はされていないので早とちりした小生が悪いのですけど、あの書き方じゃぁねぇ・・・。実際、去年の秋ごろは7K2000のベアドライブよりそれを内蔵しているTOURO DESK PRO 2TBの方が安いぐらいの時期もあった訳ですし・・・。


TOURO DESK 4TBはUSB3.0で接続しても(本当にUSB3.0対応なのか?ってぐらいに)遅い(手持ちのTOURO DESK PRO 2TBと比べて書き込み速度が半分ぐらいしか出ない)ので、他HDDからのファイル移動でさっさと飽和させてデータ保管庫として使用しようと思います。
ただ、Cool Spin技術というところが若干不安です。日立の可変回転数HDDは初めての購入ですが、WDのGreenシリーズでは購入後1ヶ月で低速病に遭遇してしまったのでどうも回転数可変というのは怖いんですよねー・・・

あ、日立さん。HGSTをWDに売却するのはどうかやめてください。どんなに価格が安くてもWDやSeagateはすぐに壊れるのでもう買いたくないのです。HGSTまでWD品質になってしまったらもう買えるHDDメーカーがなくなってしまいます。価格2倍でも日立製HDDばかり買い続けてるユーザがここにいるのでお願いします。
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WM3600Rは電池残量が90%未満にならないと充電を開始してくれないです
以前も書きましたがWM3600Rは電池残量が一定以下にならないと充電器を接続しても充電を開始してくれないみたいです。そこでいったい何%だったら充電を開始してくれるのか実験してみました。

100%の状態から通信しながら電池を消耗させていき、少し消耗したら充電器を接続してiPhoneからWM3600RのECO画面を参照するということを何度も繰り返してみました。電池残量が90%でも充電を開始してくれません。


電池残量89%で充電を開始してくれました。そのまま充電器を繋いでおけば100%まで充電してくれます。


ちなみにロングライフ充電はOFFにしています。
10%分で約1時間程度の使用時間の差となりますのでちょっと注意が必要です。
しばらく使い続けて電池が弱っていくことを考えれば10%分ぐらいは大差ないという見方もありますけどね。
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iTunes Plusについて
先日、「iTunesがパワーアップしましたね」でiTunes Plusって何?と疑問に思っていましたがいろいろ調べてわかりました。「DRMフリーで256Kbpsの楽曲」という意味なんですね。普通のは「DRM有りで128Kbps」らしいです。小生は初めて気付いたのですが実はかなり前からあったみたいですね。

普通のとPlusでは値段も違うみたいなのですが、普通のを買った後にほぼ差額でPlus版にアップグレードすることも可能なのです。ものは試しにアップグレードしてみようと思ったのですが、なかなかリンクが見つからず・・・っとありました。これです。


「お、25曲か」とクリックしてみると・・・


「うげっ、300曲!16,315円!!」
ちょっと躊躇する金額です。部分的にアップグレードすることも可能とわかり、小生のiPhoneで稼働率の高いななむーとブリ様のアルバムだけをアップグレードすることにしました。ぽちっと購入ボタンを押すと


とかいわれてダウンロードが始まります。
全てダウンロードが終わると残りは259曲、14,055円になりました。


残りはいいや。iPhoneのストレージを圧迫するし・・・
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美人さん

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